卒業研究を終えて
徳田 真里

今こうして研究を終え、卒業して社会に出て行くんだってことを凄く実感しています。ゼ ミ活動や大学生活四年間で学んだことは本当にたくさんありました。卒業するのは凄く寂 しいけど、社会に出てしっかり頑張っていきたいと思います。
藤井 太志

一年間という時間使って研究をして、自分に足りないものがまだまだあるということ実感させらました。自分は、大学院に進学するため、後輩の指導をすると思いますが、自分に足りない部分を補い、しっかりと指導していきたいと思いました。
川崎 正則

興味持って物事に取り組むことの大切さと、協力して、何かをやり通すことの楽しさや 感動を強く感じることが出来ました。 この卒業研究を行う上で得た様々な知識や能力を、社会に出ても活かしていくと共に、さ らなる向上を目指して努力していきたいです。
三谷 弘明

宮崎先生の的確なアドバイスと仲間との協力により大変すばらしい卒業研究ができたと思 います。 研究で身に付けた山留めの知識を大林組でも活かしていきます。
岡本 敬士

卒業研究を一言で表すと「喜怒哀楽」でした。
岡本 将悟

卒業研究を終えて学んだことは、ここでは書ききれない程ありますが、いろいろあっただけにやり遂げたときは何とも言えない程の達成感がありました。みんなに共通して言えることは、卒業研究を通して僕たちは大いに成長できたと感じています。
加藤 健

『埋め込み杭の施工の現状調査』というわけの分からないテーマが舞い込んできたのは、就職活動を終え、ほっと一息ついていた春のことでした。手の掛かる岡本コンビと組むこととなり、頭を悩ませられる一年がスタートするように感じていました。宮崎ゼミの卒業研究はチームプレーです。最後までトコトン叱り、指導してくださった宮崎先生、本当にありがとうございました。また、共に研究を進めていった多田さん、敬士、将悟、ありがとう!
濱口 裕美子

卒業研究では、宮崎先生はもちろんのこと、先輩、パートナー、ゼミ生、そして三谷セキ サンさんにはとてもお世話になりました。杭施工の自動化という壮大な研究に携われたこ とにとても感謝しております。
油利 俊幸

卒業研究を終えて、一番に感じたのは『感謝』の気持ち。 一つのことを完成させるためには、多くの人の支えがあってこそできるものなのだと感じ ました。 研究が息詰まるたびに方向を示していただいた宮崎先生。 様々なことを教えてもらった多田さん、山崎さん。 一年間、パートナーとして共に頑張ったユッコ。 そして、宮崎ゼミの仲間みんな。本当にありがとう
大国 護

卒業研究という場は、自らを成長させる場であったと思います。振り返ってみると、今の自分は、このゼミ・卒業研究がなければ存在し得なかったものだと思います。 皆さんお疲れ様でした。
三好 雅也

いろいろ考えさせられる研究であり、毎日メンバーとコミュニ ケーションとることで人間関係が垣間見れた。人間力をつける必要性があると思いまし た。
米田 誠

膨大な量のデータを整理し終えた事が色んな意味で自信になりました。また、自分の考 えを相手に伝える事の難しさを知りました。あのデータ整理はもうやりたくないです。
林 昭誠

卒業研究をやるにあたって、先生に色々ご指導いただいたり、院生の方々に教えていた だいたりして、なんとか卒業研究を形にすることができました。そして、卒業研究を一緒 にやったパートナーと色々協力してやった結果、いいものができたと思います。 卒業研究をやることで様々な事を学びました。特に心に残っていることは、人と協力し て一つの事を一年かけて形にした喜びです。社会に出て辛い事があっても仕事を成し遂げ た時には、この感動があることを思い出してがんばっていこうと思います。
道田 大亮

卒業論文・卒業研究を通して多くのスキルを学びました。その中でも一番印象に残ったことは、研究メンバーと協力することで、自分の視野や可能性を狭くしていたことに気付かせてもらったことです。社会人になっても忘れずに生きていこうと思います。
多田 修一郎

修士研究を通して学んだことは、「確認することの大切さ」です。宮崎研究室の 研究は、お遊びではなく 実用性の高い研究ばかりです。そのため、入念に「確認する」ことで世に出しても 恥ずかしくない研究結果が得られたと考えています。
そして、何よりも宮崎先生とゼミの後輩たちとアイディアを出し合い、日々精進できたことが僕にとっての大きな成果です。
「埋め込み杭の自動化施工」が実現化されたとき、今以上の感動と達成感を味わえると思います。
その日まで、4月から施工現場に立ち、また新たな気持ちで精進していきたいです。
山崎 惣一朗

修士論文では、「山留め設計に含まれる余裕度に関する研究」というテーマで研究をしました。この研究は、安全性と経済性が要求される山留めにおいてとても重要な研究であるにもかかわらず、これまでに誰もやったことのない全く新しい研究です。そのような研究をすることができたことを大変誇りに思います。
最初は、上手く結果が出なかったり、ソフトに不具合が出たりとなかなか良い方向に進んでいませんでしたが、一つずつ問題を解決し,最終的には満足のいく形にすることができました。
修士論文を終えて